自己肯定感を上げるために~母の介護と自営業の狭間で揺れるFPの本音~

日録

基本的に、私と言う人間を表現すると「前向き」「ポジティブ」「思い立ったが吉日」そんな感じで自分を評価していますし、そうありたいと思っています。
しかし、最近の私はどんよりと沈んでいる感じで、自己肯定感が低く、仕事に対しエンジンがかかりません。それがナゼなのか思い当たる節を記していきたと思います。


①今週は、母の通院と母の眉アートメイクの付き添いのため外出し、半日以上潰れることが多かった。
(※母の眉のアートメイク体験談については、改めて書きたいと思います。)
②体調不良により、1日中寝込んでいる日があった。
③仕事の切れ目的な感じで、急ぎでやらなくてはいけない仕事がなかった。

母は87歳、年相応に判断力が弱くなってきており、腰は90°くらいに曲がり杖を使い歩く速度は超スローペースです。
その母の付き添いのために病院などに行くと、母へ大きな声で状況を説明し、病院内を駐車場→受付→受診→検査→受診→会計→駐車場等への移動や、途中でトイレに連れていくことなど一苦労です。

理解はしていても、耳の遠い母への説明に、必要以上に声が大きくなり、語気が強くなる・・・そしてそんな自分に自己嫌悪する・・が繰り返えされます。

朝8時過ぎに母と家を出て、病院などから帰宅するのが2時を過ぎていると、あっと言う間に一日が終わってしまう。そんな日が今週内に3日ありました。

2025年1月に開業届を提出し自営業者になってから、1年が過ぎ思うことは、会社員時代は、当然のように日々やらなくてはいけない仕事があり、仕事に必要な資料や情報は全て揃っていると言うこと。
一方自営業者は、やり方は自由、法を犯さなくては何をやってもいいし、なにをやらなくてもいい。この自由裁量権って、「ふ~」と力を抜きその度が超えてしまうと、何も自分の手の中に残っていない感覚に襲われます。

他の自営業者の方々は、何をモチベーションとして日々前向きに仕事をこなしているのだろう?
自由だからこそ、自分で自分を律することの難しさを痛感しています。

自営業者は、体調管理も仕事の一つ。会社員のように有給休暇はありませんし、私の代役はいません。
日々、睡眠・歩数・体重・血圧・温度・湿度の管理を行っていますが、これからも毎日の生活をごきげんに過ごすため、続けていきたいと思います。

これまで、仕事が進まなかったことで、自己嫌悪していましたが、こうして書き出してみると、母のサポートや自分自身の体調管理という、優先事項を行っていたことに気づくことができました。
客観的な振り返りを行い、自分の行動を納得することで、自己肯定感を上向きに転じるキッカケになりそうです。
来週から、新たな気持ちで仕事に向き合います。

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