FP1級・CFPについて

日録

20年務めた銀行を卒業し、
今年6月、60歳の雇用変更となるタイミングで
雇用を継続せず、独立系FPとして仕事をしいこう!!
と決めたのは2023年の晩秋~初冬頃でした。

今後、個人として事業を行う上で所有しているFP2級では
お客さまに提供できる内容が乏しいのではないか・・
また、実務経験してきたものを、体系的に理解するため、
新規のお客さまの信用を得るため、FP資格の最高位である
FP1級・CFPの取得が必要と考えました。

FP1級かCFPの資格取得を考えた時に、6科目同時に勉強して受験するのは
年齢のせいにはしたくないのですが、なかなか厳しい・・ハード😢
日常生活でも、覚えることより、忘れることの方が多いですから・・・
と言うことを踏まえ、
1課目ずつ受験可能な、CFP試験を受験するとに決めました。

ちなみに、5年ほど前にFP1級を受験しようと思い、DVDの教材を購入したものの断念した経験ありです😅

FP1級とCFPの違いについて知らない方も、多いと思いますので、以下まとめてみました。
私自身が、資格を取得しようと思った時に違いが分からす、
調べるのが結構大変でした。
受験を検討されている方のお役に立てると嬉しいです。

【FP1級について】
※FP1級とは
・厚生労働省が認定する国家資格
・更新の必要がなく、永久に資格保有可

※FP1級の試験について
・受験資格:FP業務経験あり等の受験資格を満たしていること
・①学科試験合格⇒②実技試験合格⇒FP1級取得の流れになります

 ①学科試験は以下6課目が基本編・応用編に分かれて出題され
 一日で受験完了 1月・5月・9月の年3回試験あり。
「金融資産運用設計」
「不動産運用設計」
「ライフプランニング・リタイアメントプランニング」
「リスクと保険」
「タックスプランニング」
「相続・事業承継設計」

 ②実技試験
・受験資格:FP1級学科合格者、CFP資格試験合格者・CFP認定者
・実技試験:きんざい又はFP協会主催のどちらかの試験を受験
きんざい(面接試験)主催の試験は年3回 2月,6月,9月
FP協会(筆記試験)主催の試験は年1回 9月

【CFPについて】
※CFPとは
・日本FP協会が認定する民間資格
・北米、アジア、ヨーロッパ、オセアニアを中心に
 世界25カ国・地域(2024年2月現在)で導入されている国際ライセンス
・2年ごとに更新が必要で、更新するためには30単位以上の
 継続教育単位を取得しなければならない
・年会費20,000円 プラス、継続教育単位取得にかかる費用数万円?
・FP協会の主催するイベントや勉強会への参加、相談員などの活躍が可能

※CFPの試験について
 受験資格:AFP認定者であること 
 試験科目:FP1級と同じ6課目 6月・11月の年2回試験あり。
      CFP資格取得のためには6課目全て合格すること。
      1課目ずつ受験及び合格が認めらている。
      課目合格歴を継続するためには、AFP資格更新が必須。


明日以降、CFP取得に向けて今までやってきたことと
これからの向き合い方を書いていきます。

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